■オリジナル名入れタオルの直販店      
2008年8月
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  抗菌・防臭加工ミニハンカチ   ※価格はお問い合わせ下さい。
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     「もんめ」または略して「め」と読み、重さの単位です。タオルで言う匁は、

    3.75グラムです。

    つまり、200匁であれば、3.75×200=750gとなり、これは1ダース(12枚)での

    重さになります。1枚あたりにすれば、750÷12=62.5gになります。

    吸水性、保水性、感触の観点から考えますと、匁が重要になり、数値が高くな

    るほど、多くの綿糸を使いキメが細かく、肉厚と言うことになります。ただ、「肉

    厚だから良い」というものでもありません。用途により、薄手のものが良い場合

   もります。(絞りやすい・乾きやすい等) 粗品として、一般的に出回っている

   フェイスタオルでは、200匁が主流です。

 ◆総パイルタオル

  全面をパイル(ループ状の糸)で織り上げたタオルです。吸水面が多いため、

  主に理・美容室やエステサロンなどの業務用として利用されています。

  名入れはパイルの上にするため、タオル前面を名入れスペースとすることが

  できます。ただし、版代、名入代は割高となります。

   ◆平地付タオル

  タオルの両袖にパイル(ループ状の糸)がない部分があるタオルです。平地部

  分に名入れをするため、綺麗な印刷が可能です。

  主に企業やお店の粗品や販促品として、ホテル・旅館などで利用されています。

  版代、名入代は安価となります。

 ◆ジャガードタオル

  糸の織り方に凹凸を付けることで、文字や柄を表現するタオルで、ホテルなど

  でよく使用されるタオルです。プリントタオルと違い、色落ちがなく長持ちします。

  ◆シャーリングタオル

  通常のタオル表面ののパイルをカットし、糸が抜けにくくなる様に密度をつめて

  織り上げているため、ビロードのようなソフトな肌触りです。パイル地よりも印刷

  面が平らなため、総パイルタオルと比べで鮮明なプリントが可能です。

  その他のタオル

           捺  染            防  染                 袋  織

                

 

  ■大阪泉州の後晒タオルの特性

      タオルに使う綿糸は織りやすくするためにノリやロウなどで強さを増し、すべりをよく

      します。そのため織りあがったままのタオル地は水をはじき、吸水性の悪いものです。

     大阪のあとさらしタオルは織った後で”さらし”の工程が入るので、ノリは洗い流され、

    吸水性のよいタオルになります。      

    

    大阪の後晒タオルは

   ①水をよく吸い取ります。      ②とても清潔です。        ③肌触りがやさしい。   

                  

  

   後晒タオルのできるまで

    

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